2005年12月03日

発生の可能性が高い?インフルエンザ&大地震(怖)

「国立国際医療センターは、鳥インフルエンザ(H5N1型)で世界最多の死者を出しているベトナムの病院に医師を送り、インターネットを使った電子共同診療を実施することを決めた。感染者を診たことのある医師が日本にほとんどいない現状を考慮し、国内での患者発生をにらんだ対策を急ぐ。
国際医療センターは特定感染症指定医療機関で、政府の新型インフルエンザ対策行動計画によると、日本で患者が発生した場合、同センターに優先的に運び込まれる・・」とのニュースを見た。

今年は、いつになく鳥インフルエンザに関する報道を見かける。
その内容は、どれも「大流行の可能性」「流行時には多数の患者・死者が」「抗インフルエンザウイルス薬の確保に懸命」などのようなニュースである。

やはり、これだけ騒がれるということは発生する可能性が高いのだろうか?
テーマにもよるだろうが、多くの諸問題については「政府」の対応が遅すぎる感がある。

それなのに今回のインフルエンザについては、やたらと先手を打っているではないか?
そんな印象を持つと、どうしても「政府はかなり高い確率でインフルエンザが流行するという情報を持っているのでは?国民の安全を守るのが優先的な役割の1つだけに、躍起になって対策を急いでいるのかも。それに、高い確率でインフルエンザの流行を知っていたとしても、それを公表すると大パニックが起きたり経済への影響が出たりするので正直には言えないだろうし、まして予測が大外れしたら洒落にならないし・・」と勝手な推測をしてしまう。

そもそも「鳥インフルエンザがクローズアップされる→鳥肉の消費が冷え込む→エサとなる大豆の消費が落ち込む→先物市場にも影響が出る→国境を越えての経済問題になる」という安易なシナリオから考えても、政府は簡単に具体的な情報は流せないはず。

そう考えると「繰り返しの注意(警告)」が精一杯の告知活動ということになる。

・・これと似た話が「大型地震」だ。
ここ数年、やたらと「大地震発生の確率」や「緊急会議(調査会)」などのニュースを見るし、書店では「震災時の帰宅支援マップ」「ハザードマップ」などが目立つ。
しかも、マンション耐震偽造事件(姉歯)では、補正予算を組んででも対策を講じようという動きがあるし。

これも鳥インフルエンザ同様に「繰り返しの注意(警告)」を呼びかけるしかないだろうから・・。

だれか、俺の意見の賛否を書いてくれーーっ!

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posted by ゆう at 10:53| Comment(41) | TrackBack(7) | 思い込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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