2005年11月16日

接客は大切(怒)

「内臓肉などをつなぎ合わせた「成型肉」を使っていることを表示せず「ステーキ」として販売したとして公正取引委員会は11月15日、景品表示法違反(優良誤認)でステーキ店チェーン大手の「フォルクス」(本社東京)にこうした表示を改めるよう排除命令を出した。飲食業者への排除命令は初めて・・」との報道を見た。

「フォルクス」のコーンスープが好きで、近所の同店に時々足を運ぶがステーキの味よりも接客に対してよく腹を立てる。

先ず何よりも(近所のフォルクスは)、注文してから食事が出てきるまでの時間が長すぎる。
余りに長いので「オーダーを飛ばされた?」と思ったのは1度や2度ではきかない。

しかも、食事が出てくるのは遅い割りフロア担当は暇そうにしていたり、スタッフ同士話をしている姿も見かける。

そんな姿を見ると、食事の遅さからくる腹立ちから「暇なスタッフを抱えるくらいなら、もう少し値段を安くしろ」とか「暇なのは仕方ないが、せめて私語はするなよ」などと怒りを覚えてくる。

いくら飲食店とは言え、多くのスタッフが接客を通じてサービスを提供するのであれば「接客サービス業」としての自負を持って仕事にあたって欲しい。

私語をしているスタッフに言いたい。
自分が客の立場なら「食事が遅く」「不誠実な態度のスタッフがいる」店で食事をしたいと思いますか?

あなた達の給与は、この客の支払う代金から出ているんですよ。
だれか、俺の意見の賛否を書いてくれーーっ!

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posted by ゆう at 09:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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