2005年11月12日

P・ドラッカー氏について(悲)

「経営学の神様」として企業経営者や管理職らの間にもファンが多い米国の経営学者、ピーター・ドラッカー氏が11日、老衰のため死去した。95歳だった。

氏はウィーンで生まれ、ドイツで新聞記者、英国で証券アナリストを経験した後、渡米して学者になった。企業経営学の権威であると同時に社会学者でもあり、時代に合った経営のあり方、個人の生き方、教育論など幅広い分野で執筆・言論活動を続けた・・。

約10年ほど前に氏の著書を知ってから、この間3〜4冊程度を読ませていただいた。
幾つもの経営や社会、教育に関する書籍を読んだが、彼の著書は理論やスジがしっかりとしており、毎回感心しながら読んだことを覚えている。

よくテレビや雑誌で様々な学者がコメントを残しているが、その多くは「実学」をあまり知らなかったり、言っている論が企業の現場では機能しなかったり、実の無い「概論」だったりするので飽き飽きしているが、氏の著書はそれらと一線を画していたので発行されるたびに注目をしていた。

これからも、氏のような地に足の着いた「実学」を論ずる優れた書籍が多数発行されることを願うばかりだ。

だれか、俺の意見の賛否を書いてくれーーっ!

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posted by ゆう at 12:49| Comment(0) | TrackBack(6) | 思い込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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